【エンジンブルブル絶好調】 スペイシーのバッテリーを交換した



Amazonで注文していたスペイシー100(JF13)のバッテリーが届いた。
なお購入したのは安物の互換バッテリーである台湾ユアサ製「YTX5L-BS」

ところで今回届いたMFバッテリーは最初から充電済みってかバッテリー液が入った状態で送られてきた。

思えば過去にも一度マジェスティ用にMFバッテリーを購入したことがあり、そのときは付属されていた
バッテリー液(電解液)を自ら注入したんだよね。
・・・というか取扱い説明書の記載には自分で入れろと書いてあるのに最初から入ってて良いのかね?
バッテリー液を入れたタイミングで劣化が始まる=新品状態だと思うけど、これってリビルト品という
事はあるまいな?なんて不安に思いつつも、スペイシーに取り付けてセルを回したらエンジン一発始動。

うひょー!やっぱセルスターター最高!!
ウインカーも元気よくコチコチ鳴るし、ヘッドライトも安定して明るくなった。

これでセルの回りが弱かったりしたらAmazonに言って交換をお願いするところだったが、
セル1発でエンジンがかかるのであれば、仮にリサイクルだとしても良いわって気になった。

ところでMFバッテリーって充電が出来るのね。
0.5Aだと10時間、急速5Aだと30分で充電が可能って書いてあるし。
ただ開放型(蓋を開けて電解液を注入できるタイプ)の充電器で充電すると、最悪MFバッテリーが爆発する
恐れがあるらしい。
一説ではMF非対応の充電器でも大丈夫と言う人もいるが、何の不安も要らない小型バイク用から一般自動車、
24Vのトラック用と開放・密閉・ドライのオールマイティーなバッテリーに対応した充電器を使うのが
正解なのかな。値段も5,000円しないもんね。


ちなみに我がスペイシーの走行距離は15,747km
そう考えるとバッテリーもぼちぼち交換時期だったのかもな~




2017-08-28 00:00 : バイク : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

【突然死】MFバッテリーの維持臨界点突破



ここ数ヶ月、スクーター(スペイシー100)のバッテリー寿命が近いのか、セルモーターの動きが鈍く、
停車時は若干ライトが暗くなりアクセルを少しあおると輝度を増す感じだった。

それでもセルを2~3秒押せばエンジンはかかるし、ライトの光度も特に気になるレベルでは無かったし、
ほぼ毎日の通勤で往復10kmほど走っているためジェネレーターで常に蓄電されていると思っていた。

しかし今朝の通勤時、いつものようにエンジンをかけようとセルを押すも、うんともすんとも動かない。

イグニッションキーがONになってなかった?とキーを見るもONの状態になっている。
スペイシー100(JF13)にはサイドスタンドキルスイッチは付いていないのでサイドが出てても関係ない。
じゃあどこか電装系が壊れた?昨日まで普通に乗ってたのに??急に動かなくなることなんて無いだろ?と
何度かキックペダルでエンジン始動を試みるとエンジンがかかった。

もしやこれってバッテリー上がり?しかも突然??
あ~でもイグニッションをONの状態でエンジンを止めてメーターランプが点きぱなしで上げちゃったかも?

・・・って、原付にキルスイッチなんて付いて無いし、そもそもエンジン切ったらキーを抜くわな。
しかもメットインにヘルメット入れるから絶対にキーをOFFにし忘れること無いわな。

でもさ?そもそもバッテリーって突然ダメになるもの?これでもMFバッテリーだぜ?
そんなのあり得るんかーい!と調べたら「密閉型のMFバッテリーが突然死しました」とか「MFバッテリーは
寿命まで電圧を維持する反面、寿命に達した瞬間に前触れなく突然弱る」と書いてあった。

へーそうなんだ。

幸いキックペダルで始動できるし、しばらく走ったら再び充電されて使えるようになるかも?
なんて淡い期待をしつつ、昼休みに30分ぐらい走ってみたけど全く充電されず。やっぱ寿命なのか~

・・・というワケでAmazonにて互換バッテリーの台湾ユアサ製「YTX5L-BS」を注文。


しかしバッテリーが上がると例えエンジンが動いていてもウインカーがチコチコ点灯しないのね。知らんかった。
停車時にアクセルを少しあおってやると、かろうじて点灯するけど危ないわ。

あとキックペダルでスクーターエンジンかけるのって実はかなり大変だったのね。
単車(TZR250R)に乗っていた頃はシートに跨がってチョーク引いてキック1発だから良かったけど、
スクーターの場合は10回も20回もやらないと全くエンジンかからんし、それだけで今日はマジ疲れたよ。




2017-08-25 00:00 : バイク : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

【簡単あっさり】インパクトレンチでプーリー外し



先日、スペイシー100のプーリーが外せずに途中で諦めたという話を会社でしたところ、たまたま上司に
「インパクトレンチとか持ってたりします?」と聞くと「あるよ」と即答。マジっすか。

そこで借りたのが「バル(BAL)レンチ LEDライト付き電動インパクトレンチ 1308」というモノ。

スペックを調べると電源は車のシガーライター(DC12V)から供給するタイプ。
最大出力トルクが343N・m(3~4回のインパクトで80~120N・m)とあるが、イマイチ強さが分からず。
一応は一般的なインパクトレンチのトルク数とあるので大丈夫だろう。
それと今回借りたのは17mmソケットレンチとLED付きだったが、別に要らないのであれば
「1307」モデルを買うかもしくはメルテックの電動インパクトレンチ(Meltec FT-09P)を買うのも有り。

ちなみにスペイシー100(JF13)のプーリー側は17mm、クラッチ側は14mmのナットで止まっている。
なお角ドライブ(ソケット差込角)の大きさは12.7mmとよくある工具の規格サイズ。

ここで忘れてならないのが現在のネジ位置をペンで書いておくこと。
これをやらないと外すときは良いが、付けるときにどこまで締め付けるのか分からなくなってしまうのだ。

さっそく使ってみると、カツーンカツーンと2~3回の打撃音がした後にあっさり外れた。
今までの苦労は何だったの?と拍子抜け。インパクトレンチすげーよ。もちろんクラッチ側もあっさり。

ひとまず新たに購入したデイトナ強化ベルトと15,500km走行したVベルトの摩耗の差を比べてみると
だいたい2mmぐらいかな?ウェイトローラーを見ると特に片減り摩耗などしていなかった。

あとはキタコの手順書通りにプーリーを組み込む。なおグリスは1個に対して米粒程度で十分。



またウェイトローラーには向きがあるのだけど、キタコ製は打刻印がストッパー側になるので分かりやすい。


本来であればインパクトは外す専門で付けるときはトルクレンチを使うらしいが、そもそも持ってないのと
ネジ締め付けトルクを知らないので一気に締め込まず、印の部分に合うよう様子を見ながら少しずつ締める。
最後にクランクケース類を元通りに組み込んで完成。

さて、ウェイトローラーを純正11g(66g)から10g(60g)に変えた走りの違いの結果。

・風の無い平坦な道で80km前後→85~90km/h
・なだらかな登坂で55~60km/h→65km/h
・急な登り坂で45km/h→50km/h

最高速や登坂スピードはそこまで変わらないけど、今までもたついていた40km~60km/h界隈のレスポンスが
鋭くなり一気に加速するようになった。たかが6gされど6gって感じだね。

あと軽くするとトップスビードは落ちるのが一般的だが、少しアップしたのはベルト交換した要因が大きいだろう。
今まで2mmすり減っていた分を補ったことによりベルトが外側まで行くようになったんだね。たぶん。

そんなワケで無事にスペイシー100(JF13)の駆動系がオーバーホール出来て良かったよ。
まさにインパクトレンチさまさまって感じだな。





2017-07-31 00:00 : バイク : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

【断念】 スクーター駆動系のオーバーホール



通勤バイクの代表格スペイシー100(JF13)を貰って3年。
走行距離も15,500kmを超えたので駆動系をオーバーホールした。
現在の状況は風の無い平坦な道で80km/h前後、なだらかな登坂で55~60km/h、急坂で45km/hほどのスピード。
今から14年前(2003年前期型)のモデルで最高出力7.1psだと考えればこんなもんか?とも思えるが、
3年前に譲り受けた時「バイパスで90kmぐらい出た」と聞かされていたので、15,500kmを超えたら
オーバーホールしようと兼ねてより考えていた。

ひとまずインターネットでスペイシーの駆動系をバラしている動画やブログを見てイメトレし、
Amazonで購入したデイトナの強化ベルトとキタコのウェイトローラーを用意。

なお、WRの重さは純正が11gであるが、そのまま変えても面白くないので1g軽い10gを用意した。
手順としては最初にサイドカウルを外してエアクリーナー下の10mmナット2本とキックを外す。
六角レンチでクランクケースカバーを外す。
クランクケースを止めている8mmナット8本を外したらペンチを使ってホースを外す。
最後にハンマー(プラハン等)で適当な箇所を叩けばパカッっとクランクケースが外れる。
(紙パッキンが固着しててハンマーで叩かないとケースは外れないと思う)
ここまで一般的な工具があればおそらく誰でも作業できる。
そもそもこのブログを読んでいるってことは多少はDIYに自信があると理解。

さてここからはスクーターの駆動系を弄るのに避けては通れないプーリーとクラッチアウターの脱着。

マジェスティの時に使ったユニバーサルホルダーで外そうと思ったところ、なんとスペイシー100の
ドライブフェイスはホルダー差し込み穴が無い。ならばフィンに引っかけて使おうと思ったら
フィンがアルミ製で簡単に曲がってしまった。
イメトレではクランクケースを外すネジ位置しか見ていなかったので、プーリー脱着はどうするのか
改めてググると、インパクトレンチを使ってあっさり外すパターンとホンダ車の一部のスクーターは
デイトナから出している専用のプーリー脱着ホルダーが必要と分かる。
どうやらドライブフェイス周りのギザギザ部分にホルダーのツメを引っかけて外すのが
HONDA原付スクーターの王道らしい。(PCXやリード系はフェイスに穴がある)

プーリー外しの裏技であるバールのようなモノをフェイスのギザに引っかける方法もあるのだけど、
下手にやってフィンが欠けても困るので止め。
ここは諦めてデイトナのプーリーホルダー(31832)を買うか・・・とAmazonで値段を見たら3,551円と
微妙に高い。おそらく一度交換したら再びプーリー脱着することはないと考えるとやっぱり高いよな~


後々タイヤ交換でも使えると考えるとインパクトレンチを買った方が良いのかねぇ?
充電式は2万近いしAC100V仕様は近くにコンセントが無いと使えないし、どうするか悩むなぁ~

Amazonを見ると4~5,000円ぐらいで売っているインパクトレンチもあるけれど、
カスタマーレビューを見ると「何回か使うと壊れる」なんてあるので躊躇するよ。


それでも「スクーターのプーリーやクラッチを外せる」とあるので、ダメ元で買ってみるのも
一つの手かもしれないな。




2017-07-26 00:00 : バイク : コメント : 0 : トラックバック : 0 :



今更だけどスペイシー100にサイドスタンドを取り付けた。

購入先はヤフオクにて送料込み2,000円。
もう10年以上前のスクーターのパーツが未だに売られているのがヤフオクの良いところ。

ちなみに社外品(汎用品)と純正品との違いとして、社外はネジ2本のみで取付けるのだが
純正は2本ネジの他にフレームの下側にさらに固定するネジが付いている。
写真で見ると左側に付いている黒い部分がそれ。
強度で考えたら間違いなく純正。でも短時間コンビニ等で停めるなら社外でも良いのかな?
なお汎用品によってはスタンドを蹴り出す足の部分が短かいこともあるので注意。

しかし取付けについてはネジ2本のみで可能な社外品が圧倒的に簡単。
右のフレーム下に突起しているネジ穴に入れれば良いだけ。

純正はフレーム下側にもネジ止めする場所があり、付けるのにはサイドカバーの取り外しが必要。
これが非常に面倒くさいんだわ。
ホンダのスクーターはプラスチッククリップで留められててクリップを外すのはマイナスドライバーで
押し込んでやれば取れるけど、再び付けるときにクリップ山を引っ張り出さないといけないのだが
なかなか山が出せないのだ。
オレが構造を理解できないのが悪いのだけど、変なところにツメが引っかかってイライラ。

とりあえずサイドカバーを外したら今度はアンダーカバーを取り外す。
これは単にボルトで留まっているだけなので簡単に外せる。

ただ下方向に抑える必要があるため間にソケットを入れてクリアランスを確保しておいた。

ここまで出来たらあとはスタンドを3本のボルトで留めるのみ。

横に2本と下に1本の合計3本で留めてカバー類を元に戻したら完成。

さすが純正だけあってボディからはみ出ることなくジャストフィット。
スタンドを出す柄の部分はボディに沿っており、足の引っかかりは逆側に沿っているので出しやすい。


またスタンドは少し前方向に角度が付いているので勝手に外れて倒れることは無い。
よほど強風や地盤が悪いところに停めたらダメだろうけど、ちょっと停めるならなんら問題なし。

今までコンビニや会社のセキュリティゲート解錠にわざわざスタンドを出して停めるのが煩わしかったけど
サイドスタンドを取り付けたおかげで随分と楽になって良かった。




2017-04-22 00:00 : バイク : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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