【ホンダ車だけ?】オイル交換表示



たまたまスペイシー100(JF13)の走行距離が16,000kmを超えて気が付いたのだけど、
千の位が6のところだけ何故かオレンジ色で表示されている。
なぜ6の部分だけ色が変わっているのだ?と調べたら、エンジンオイルの交換時期をお知らせする表示らしい。
ちなみにホンダ車(原付)では距離計の千の位が1・3・6・9でオレンジ表示になるとのこと。へー知らなかった。

思えば2014年の7月に上司から譲り受けて今年で4年目。
当時の走行距離が14,233kmで現在は16,007kmと約2,000km走ったけど一度もオイル交換してなかったよ。

距離は少ないけど4年間も無交換って流石にヤバイかね?
気が付いちゃったし、近いうちにオイル交換だな。




2018-01-16 00:00 : バイク : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

【アタリハズレあり?】互換バッテリーの耐久性@台湾ユアサ



去年の8月にAmazonで購入したスペイシー100(JF13)の互換バッテリー台湾ユアサ製「YTX5L-BS」が僅か5ヶ月で
既にヘタってきたらしく、一発始動せず2~3回セルが空回りしてからエンジンがかかる状態となってきた。
Amazonレビューに「アタリとハズレがある」と書いてあったが、これはハズレだったのか?

・・・なんて思ったけど、よく考えら最寄り駅と職場の片道3km(5分)程度の往復という短距離しか乗らないので
オルタネーターによる充電も大して出来ないし、短距離走行はバッテリーへの負担が大きいし、更には冬場という
条件もあって弱くなったのかもな。ほぼ週に5日は乗っているんだけどね。

というワケでバッテリーを充電。

ちなみにMF非対応の充電器を使ったらバッテリーが爆発したり壊れるのか?と心配になったけど、長時間の過充電や
充電する電流の値さえ注意しておけば何ら問題ないとのこと。
ひとまず電流計を見ながら0.5Aという弱い電流でじっくり8時間ほど充電したら終了。
もちろん爆発もしていなければバッテリーの膨らみも無し。当然、セル一発に完全復活。

それにしても5ヶ月で弱ってくるって耐久性が低いよな~(乗り方もあるが)

充電器を持っている人なら良いけど、無い人は定期的に交換する消耗品と割り切るべきなのかもね。
ただ値段が2,500円と安いのがせめてのも救いかな?




2018-01-13 00:00 : バイク : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

【エンジンブルブル絶好調】 スペイシーのバッテリーを交換した



Amazonで注文していたスペイシー100(JF13)のバッテリーが届いた。
なお購入したのは安物の互換バッテリーである台湾ユアサ製「YTX5L-BS」

ところで今回届いたMFバッテリーは最初から充電済みってかバッテリー液が入った状態で送られてきた。

思えば過去にも一度マジェスティ用にMFバッテリーを購入したことがあり、そのときは付属されていた
バッテリー液(電解液)を自ら注入したんだよね。
・・・というか取扱い説明書の記載には自分で入れろと書いてあるのに最初から入ってて良いのかね?
バッテリー液を入れたタイミングで劣化が始まる=新品状態だと思うけど、これってリビルト品という
事はあるまいな?なんて不安に思いつつも、スペイシーに取り付けてセルを回したらエンジン一発始動。

うひょー!やっぱセルスターター最高!!
ウインカーも元気よくコチコチ鳴るし、ヘッドライトも安定して明るくなった。

これでセルの回りが弱かったりしたらAmazonに言って交換をお願いするところだったが、
セル1発でエンジンがかかるのであれば、仮にリサイクルだとしても良いわって気になった。

ところでMFバッテリーって充電が出来るのね。
0.5Aだと10時間、急速5Aだと30分で充電が可能って書いてあるし。
ただ開放型(蓋を開けて電解液を注入できるタイプ)の充電器で充電すると、最悪MFバッテリーが爆発する
恐れがあるらしい。
一説ではMF非対応の充電器でも大丈夫と言う人もいるが、何の不安も要らない小型バイク用から一般自動車、
24Vのトラック用と開放・密閉・ドライのオールマイティーなバッテリーに対応した充電器を使うのが
正解なのかな。値段も5,000円しないもんね。


ちなみに我がスペイシーの走行距離は15,747km
そう考えるとバッテリーもぼちぼち交換時期だったのかもな~




2017-08-28 00:00 : バイク : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

【突然死】MFバッテリーの維持臨界点突破



ここ数ヶ月、スクーター(スペイシー100)のバッテリー寿命が近いのか、セルモーターの動きが鈍く、
停車時は若干ライトが暗くなりアクセルを少しあおると輝度を増す感じだった。

それでもセルを2~3秒押せばエンジンはかかるし、ライトの光度も特に気になるレベルでは無かったし、
ほぼ毎日の通勤で往復10kmほど走っているためジェネレーターで常に蓄電されていると思っていた。

しかし今朝の通勤時、いつものようにエンジンをかけようとセルを押すも、うんともすんとも動かない。

イグニッションキーがONになってなかった?とキーを見るもONの状態になっている。
スペイシー100(JF13)にはサイドスタンドキルスイッチは付いていないのでサイドが出てても関係ない。
じゃあどこか電装系が壊れた?昨日まで普通に乗ってたのに??急に動かなくなることなんて無いだろ?と
何度かキックペダルでエンジン始動を試みるとエンジンがかかった。

もしやこれってバッテリー上がり?しかも突然??
あ~でもイグニッションをONの状態でエンジンを止めてメーターランプが点きぱなしで上げちゃったかも?

・・・って、原付にキルスイッチなんて付いて無いし、そもそもエンジン切ったらキーを抜くわな。
しかもメットインにヘルメット入れるから絶対にキーをOFFにし忘れること無いわな。

でもさ?そもそもバッテリーって突然ダメになるもの?これでもMFバッテリーだぜ?
そんなのあり得るんかーい!と調べたら「密閉型のMFバッテリーが突然死しました」とか「MFバッテリーは
寿命まで電圧を維持する反面、寿命に達した瞬間に前触れなく突然弱る」と書いてあった。

へーそうなんだ。

幸いキックペダルで始動できるし、しばらく走ったら再び充電されて使えるようになるかも?
なんて淡い期待をしつつ、昼休みに30分ぐらい走ってみたけど全く充電されず。やっぱ寿命なのか~

・・・というワケでAmazonにて互換バッテリーの台湾ユアサ製「YTX5L-BS」を注文。


しかしバッテリーが上がると例えエンジンが動いていてもウインカーがチコチコ点灯しないのね。知らんかった。
停車時にアクセルを少しあおってやると、かろうじて点灯するけど危ないわ。

あとキックペダルでスクーターエンジンかけるのって実はかなり大変だったのね。
単車(TZR250R)に乗っていた頃はシートに跨がってチョーク引いてキック1発だから良かったけど、
スクーターの場合は10回も20回もやらないと全くエンジンかからんし、それだけで今日はマジ疲れたよ。




2017-08-25 00:00 : バイク : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

【簡単あっさり】インパクトレンチでプーリー外し



先日、スペイシー100のプーリーが外せずに途中で諦めたという話を会社でしたところ、たまたま上司に
「インパクトレンチとか持ってたりします?」と聞くと「あるよ」と即答。マジっすか。

そこで借りたのが「バル(BAL)レンチ LEDライト付き電動インパクトレンチ 1308」というモノ。

スペックを調べると電源は車のシガーライター(DC12V)から供給するタイプ。
最大出力トルクが343N・m(3~4回のインパクトで80~120N・m)とあるが、イマイチ強さが分からず。
一応は一般的なインパクトレンチのトルク数とあるので大丈夫だろう。
それと今回借りたのは17mmソケットレンチとLED付きだったが、別に要らないのであれば
「1307」モデルを買うかもしくはメルテックの電動インパクトレンチ(Meltec FT-09P)を買うのも有り。

ちなみにスペイシー100(JF13)のプーリー側は17mm、クラッチ側は14mmのナットで止まっている。
なお角ドライブ(ソケット差込角)の大きさは12.7mmとよくある工具の規格サイズ。

ここで忘れてならないのが現在のネジ位置をペンで書いておくこと。
これをやらないと外すときは良いが、付けるときにどこまで締め付けるのか分からなくなってしまうのだ。

さっそく使ってみると、カツーンカツーンと2~3回の打撃音がした後にあっさり外れた。
今までの苦労は何だったの?と拍子抜け。インパクトレンチすげーよ。もちろんクラッチ側もあっさり。

ひとまず新たに購入したデイトナ強化ベルトと15,500km走行したVベルトの摩耗の差を比べてみると
だいたい2mmぐらいかな?ウェイトローラーを見ると特に片減り摩耗などしていなかった。

あとはキタコの手順書通りにプーリーを組み込む。なおグリスは1個に対して米粒程度で十分。



またウェイトローラーには向きがあるのだけど、キタコ製は打刻印がストッパー側になるので分かりやすい。


本来であればインパクトは外す専門で付けるときはトルクレンチを使うらしいが、そもそも持ってないのと
ネジ締め付けトルクを知らないので一気に締め込まず、印の部分に合うよう様子を見ながら少しずつ締める。
最後にクランクケース類を元通りに組み込んで完成。

さて、ウェイトローラーを純正11g(66g)から10g(60g)に変えた走りの違いの結果。

・風の無い平坦な道で80km前後→85~90km/h
・なだらかな登坂で55~60km/h→65km/h
・急な登り坂で45km/h→50km/h

最高速や登坂スピードはそこまで変わらないけど、今までもたついていた40km~60km/h界隈のレスポンスが
鋭くなり一気に加速するようになった。たかが6gされど6gって感じだね。

あと軽くするとトップスビードは落ちるのが一般的だが、少しアップしたのはベルト交換した要因が大きいだろう。
今まで2mmすり減っていた分を補ったことによりベルトが外側まで行くようになったんだね。たぶん。

そんなワケで無事にスペイシー100(JF13)の駆動系がオーバーホール出来て良かったよ。
まさにインパクトレンチさまさまって感じだな。





2017-07-31 00:00 : バイク : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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